遊びは終わりだ。

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そろそろ人生の遊びは終わりだ…

「学歴」は意味があるのかないのか。

どうも、Yoshiです。

 

もう30年以上も生きているのに、まだ時間の使い方がうまくならない僕です。

ある程度自分でタイムスケジュールを組んだりしているのですが、思うようにいかない。これ現実。

 

時間という概念はみな平等でありと誰かが言ってたような気がしますが、改めて痛感しております。

 

自己管理がしっかりできるタイプの人間であればいいのですが、何分弱い僕。

ダメな奴です。

 

休日はテレビをつけながらニュースを見るというのが日課になっているのですが、こんな面白い記事を見つけたのでちょっとだけご紹介します。

 

 

 

 

「学歴」は意味があるのか

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news.yahoo.co.jp

 

高卒の僕にとって大学というものは無縁な人間なのですが、学歴といえば、大学まで出ていて初めて通用する言葉のような気がします。

 

 この記事の中では、大学を出ても就職につけない人が増えているというような内容になっていますが、そもそも大学に進学していない人間は対象外というような気がしてならないのですがどうなんでしょうか。

 

 

 大学を出たからといって=(イコール)賢いではない

 ちょっといきなり危険なワードを投げてしまいましたが、大学を出ていてもその大学で学んだことを活かせていない(活かしていない)方もいるわけで。

つまり、大学に入ったから偉いとか賢いっていうのは完全に=ではないように感じるんです。

 

これも僕の周りだけの話になってしまいますが、大学に出ているけど就職もせずに自宅警備員になっている人間もいるし、某大手大学の経済学部を卒業したやつも今は配送業者でアルバイトしております。

 

これは僕の身の回りだけの話であり、ほんの一部でしかないのですが、こういった現実もあるということ。

 

ここにも面白い記事がありました。

www.buzzfeed.com

 

 

でも、勉強というステータスは超重要

ですが、大学まで進学するだけ勉強をしたということは本当にすごいことだと思います。僕なんかは中学の時点で勉強というものを投げ出し、何とか高校に入学したものの、全く勉強しませんでした。

何とか3年間追試を受け続けて留年は逃れたものの、そのままバイトのままです(苦笑)

 

今になって「勉強しておけばよかった」と思うことが非常に多く、後悔している部分でもあります。

何より自分の将来のためになるということが当時はわからないため、結局後の祭り的な感じになってしまうのですが(苦笑)

 

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全授業こんな感じでした(苦笑)

 

 

するヤツか、しないヤツか

僕は自分で事業はしていませんが、面接官として面接を行ったことはあります。

僕が勉強できないせいか、学歴を見ることってほとんどなかったのですが、大手大学なんかを卒業されていたりする方が来ると、やっぱり好印象です。

 

大学を出ている → 勉強をしっかりとする → 自己管理ができる

 

かなり大雑把に書きましたが、こんな風に読み取ることもできるということ。

そこで「するヤツか、しないヤツか」という部分を見ることもできるんですよね。

うちの会社は特別、学歴に興味はないという会社なので、学歴は合否の判断基準になることはないのですが、印象としては全く異なります。

 

 

極論を言えば、するヤツはするし、しないヤツはしない

 先ほども話しましたが、僕の周りでも大学を出ても実家暮らしでまったり生活している人間や配送業者でバイトしている人間もいます。

(もちろん、きちんと就職している人間もいます。)

 

 結局は自分の気持ちの問題であり、やるヤツは大卒だろうが、高卒だろうがやるし、やらないヤツは大学で教員免許をとってもやらない。

 

こういうことだと思うんです。

結局自分がどうか。これが一番だと思うんですよね。

 

それなのに、学歴のみで判断するという社会には少しげんなりしてしまいます。

 

昨日、記者会見であの方が、「ベーシックインカム」といった政策で経済格差を是正するとおっしゃっておられましたが、これはこれでどうなんでしょうか。

本当の意味で解決するのでしょうか。

 

 

底辺の僕が思うこと

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これは完全に僕個人の意見ですが、学歴というものを見るということは大切だと思いますが、もうちょっとだけその人を見てほしいと思います。

もうちょっとでいいんです。

 

熱意の持っている人っていうのは思っている以上にたくさんいますし、それを表現するのが下手や苦手な人もいるんです。

だから、簡単な面接だけで終わらせるんじゃなく、面接する側からもいろいろと投げかけてみてほしいなと。

 

これは当たり前なのですが面接っていうと

 

 

雇う側と雇われる側の面談

 

になります。この時点で上下関係ができてしまっているので、雇われる側はいい印象をもってもらえるようにとか、イメージよくしなきゃとか、いろいろ考えて面接に臨んでくるんです。

何日も前から緊張してミスしないようにとか、こういう質問をされたらこう言おうとかいろいろ考えているはずなんです。

 

ですが、一方で雇う側というのは、まるで病院のように「ハイ、次の方~」なんていうイメージがどうしても抜けません。

確かに雇用するということは、悪い言い方をすれば、「雇ってやる」といういい方にもとれるわけですが、雇う方にも雇うだけの責任はあると思いますし、自分の会社を良くしようとしていい人材を見つけようとして面接しているはずなんです。

 

だったら、学歴も大事だと思いますが、その人の熱意やその人自身の内面的な部分を見てもらえたらいいなと。

 

 

これまで話してきたことは、僕が感じていることであり、僕目線でしかないので、すべての企業さんに当てはまることではないと思います。

ただ、学歴というものだけで見ているという採用基準はあまりにも希薄なのではないかと思うわけです。 

 

実際に僕の会社でも、高卒で勉強自体はできませんが、仕事はできるという人間はたくさんいます。

学歴だけでその人を図る社会というのはそろそろ限界が来ているんじゃないかと感じている今日この頃です。

 

まぁ何を言ったところで高卒である僕の嫌味や妬みや遠吠えにしか聞こえないような気もしますが、そこは大目に見てもらえると嬉しいです(笑)

 

 

 

ではまた!

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