遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

今日はスケートについて。

どうも、Yoshiです。

 

 日々、HTMLの勉強をしながらTwitterをチェックして、合間にこうしてブログを書く。

今までこんなことしてなかったので、いろいろと忙しいなぁと感じながらも充実感に浸っている僕です。

 

今日はなんとなく天気が良くないにも関わらず、雨が降らない予報。

予報は予報ですからね。急に天気が変わるなんていうこともあるでしょう。

 

最近、ずいぶん涼しくなってきたので過ごしやすくなってきてホントに嬉しいです。

 

 

さて今日はスケートの話。

スケートといっても氷の上で滑るスケートではなく、スケボーの方です。

 

なぜ、「スケボー」を「スケート」というのか

f:id:to-many-hopes:20170906170618j:plain

かれこれ10年近く前の話になるのですが、当時勤めていた職場の先輩にスケボーをプロでやられていた先輩がいまして。

ここで言ってもいいのかわからないのですが、多分読んでないので普通に言います(笑)

 

最終的には足首のケガで引退してしまったのですが、現役時代はコンバースなどのスポンサーがつくほどの実力の持ち主だったんです。自分でチームも持っていましたし、コンテストに参加すれば必ず入賞というほどの実力だったそうです。

そんな先輩とスケボーの話をしていたところ、「スケボーとは言わない。スケートっていう」といわれまして、それ以来スケボーとは言わず、”スケート”というようにしています。

 

僕は実際にスケートはしていませんので、今でも現役でされている方々がスケートというかはわかりませんが、ここでは当時のままで行きたいと思います。

 

 

世のスケートというイメージ 

皆さんのスケートに対するイメージはいかがでしょうか。

まず、なぜ今回はこのテーマにしたか。

 

こんな記事を見つけました。

tabi-labo.com

 

実は僕の友達でスケートの映像を撮っている友人がいるのですが、スケートに対する取り締まりが厳しくて滑る場所が減ってきているということを思い出し、 ふと書いてみようと思い筆を執った次第です。

 

 これは僕もそうなのですが、スケートをしている方っていうのはなんとなくイメージが悪い人が多い。

所かまわず屯して滑って通行者の邪魔になったりしていたり、公園のみならず駅のロータリーなど少しでもいい場所があれば周りに関係なくどこでも滑るというイメージがとても強いです。

 

これはその友人にも話をしたことがあるのですが、タトゥーを入れている方とかと同じで、みんながみんな悪い人間じゃない。ということ。

それはもちろんそうだと思います。

 

マナーの問題で、守る方も入れば守らない人がいる。

ただ、マナーを守らない人間が多いためにイメージが良くならないと本人も悩んでいました。

 

パークと呼ばれるスケート施設のようなものがある場所もあるのですが、利用時間が決まっていたり、夜10時以降は利用できなかったりとなかなか制限も厳しいみたいです。

本人もスケートをしているようですが、映像をメインとしているとしてもそういった撮影場所がないというのはなかなか問題だそうです。 

 

 

2020年のオリンピックの競技種目として決定している

tokyo2020.jp

ご存知の方も入らっしゃるとは思いますが、2020年の東京オリンピックでは正式な種目として決定しているスケート。

つまり、認知はされているはずなのですがどうしてもイメージが良くならない。

(イメージに関しては、僕の周りだけということもありますので、すべての地域でスケートのイメージが悪いということではありません。)

 

僕自身スケートはしませんが、見るのは好きです。

色んなトリック(技)を見ていると本当にすごいなぁ。と思うようなことばかり。

一時、プレイステーション3の「SKATE」というゲームをしていたぐらいです。

 

PS3 SKATE2 動画】 

youtu.be

 

 

あくまでもゲームなので実際のプレイとは異なりますが、こういった世界観がとても好きです。

そんなスケートがあまりイメージが良くないというのは少し寂しいなと思っております。

 

 

f:id:to-many-hopes:20170906171443j:plain

 

 

もっと環境を考えたスケートパークができれば

先ほどリンクした記事「子どもを遊ばせつつ教育する、インドのスケートボード場。 | TABI LABO」のように普通の公園のような感覚になればイメージもよくなるのかなと。

 

もちろん、全てにおいてマナーが必要になりますが、こういったインドのようにスケートをするだけじゃなく、ヨガのレッスンを行ったり、スケートができない子供は絵をかいたりと自由に遊べる環境ができればもう少し認知されていくのかなと思ってます。

 

ルールを決めるということで、よりいい環境になるのかなと思ったり。

 

なんとなく悪そうな人が多いというイメージを根底から変えることができれば、日本でのスケートに対する印象も変わるのかなと。

2020年のオリンピック競技として決定したことでスポンサーなんかもかなり力を入れると思いますし、パークも増えるんじゃないかなと思うのですが、次のオリンピックには種目から外されてしまうというようなことにはならないようにしてほしいと思います。

 

スポーツとしてスケートが浸透していけばスケート人口も増えていくのかなと願っております。

 

今回はちょっと偏った内容になってしまったかもしれませんが、あくまでも僕の知る範囲でのスケートに対しての印象ということを忘れないでください。

他の地域ではマナーのいいスケーターの方はいらっしゃると思いますし、インドのようなみんなが自由に使えるようなパークがあるかと思いますから。

 

 

ではまた!

© 2017 to-many-hopes.blog