遊びは終わりだ。

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そろそろ人生の遊びは終わりだ…

日本人はマジで働きすぎだと思う件

どうも、Yoshiです。

 

 まだまだ暑い日が続きますね。

自宅にいる日はエアコンをつけっぱなしにするわけにもいかず、窓を開け扇風機で過ごしていますが、やはり扇風機では到底太刀打ちできない暑さです。

 

だって扇風機から出てくる風が少しぬるいですもん。

自宅にいてもじっとりと嫌な汗をかくっていうのは本当に不愉快の極みです。

 

早く涼しくならないかなといつも思っています。

 

会社はエアコンガンガンなのでかなり涼しいのですが、エアコンが効いてる室内からちょっと外に出た時の寒暖の差が逆に体を壊しそうな気がしてこれもまた心配になるし。

本当に安息の地はどこにあるのかといつも考えております。

 

 

さて、皆さんの会社は残業というのはございますでしょうか。

実はうちの会社は幸いなことに残業というのはほとんどございません。

 

ですが、僕の周りは残業続きの人間が多数おり残業あって当然という感覚がどうしても否めません。

これは前々から思っていたことなのですが、日本はどうしてこんなに働くのでしょう。

 

 

 

日本人は働かなくてはいけない。という風習 

そんな風習があるように思えて仕方がありません。

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いかがでしょう。

僕もかつて様々な仕事をしてきましたが、面接を受けて実際に働いてみると求人に記載されてあった内容と全然違うじゃないか。なんて思ったことはありませんか?

 

僕が思う求人情報

僕も過去に面接をする側にいたことがあるのですが、うちの会社では「求人でいいこと書かないと応募が来ない」という理由からある程度甘い基準の記載しかしていませんでした。(もちろん、実際に面接の際には詳しくお話します。)

 

つまり、あまりありのままを書きすぎると応募が来ないため、会社としても人を増やすことができない。とこういうわけです。

まぁ確かに理屈的には理解はできるのですが、それってどうなのかなという思いもありながらも僕も雇われている身ですから、そこは上司の指示に従いこれまで同様に求人を打っていました。

要するにこういうカラクリがある場合もあるのではないかと。こういうわけです。

注)あくまでも当時、僕が勤めていた会社での事例です。 

 

 

僕が面接をする側だった時に感じたこと

もしこれをお読みになってくださっている方の中で、面接をされている方がおられましたら、共感していただける部分はあるかと思うのですが、面接に来る人というのは当然いいことしか言いません。

それはもちろんですよね(笑)。

だって向こうは受かりたいわけですから、デメリットをいう人っていうのは少ないと思います(笑)

 

ですから、先ほど書いたような内容の逆のこともあり得るわけです。

 

面接ではものすごく意欲的で頑張ってくれそうな印象だったが、採用してみると実際は印象と違う人だった。

 

というようなことが(苦笑)

これもあくまでも当時のうちの会社での話ですから、そこは勘違いなさらないでください。

ですが、当時はそういう人はたくさんいました。

アルバイトの面接でも週に5日は頑張れます!ということだったのですが、実際に採用して働きだしてみると週に2とか3だったりっていうことはよくありました。

 

 

44歳、入社1週間で飛ぶ

これはある人から聞いた話なのですが、その方が勤めている介護系のお仕事に新しく44歳の方が入社してきたそうです。

入社の前に研修もしっかりと受けて、さらに看護学校からの推薦ということで、その会社に入社したそうなのですが、1週間で*1飛んだそうです。

 

 なんてこともあるようで…さすがに44歳で仕事を急に辞めてしまうなんていうのはちょっと考えられないですね。

 

 

日本人はやっぱり働きすぎなんじゃないかな。

 こんな記事を見つけました。

www.itmedia.co.jp

 

アメリカには残業という概念がないそうです。

なんとも羨ましい限りですよね。もちろん、日本にも残業がない企業というのも存在します。

しかし、いつまで経っても日本という国は、「長時間労働が美徳」という感覚を持っているような気がしてなりません。

どうして日本は働くということにそこまで熱心なのでしょう。

「働かざるもの食うべからず」なんていう言葉もありますからね(苦笑)

何とも厳しい発言です。

 

僕はどちらかというと残業をする人というのは、ただ単純に仕事ができない人だと思っています。 

 

仕事が時間内に片付かないから残ってするしかないんじゃないのかなって。

僕は今まで部下や同僚のお手伝いをするために残業することはあっても、自分の仕事で残業したことはありません。

 

決められた時間内に仕事を終わらせるということも仕事の一部なのではないでしょうか。

 休日出勤してまで仕事を片付ける。

これってどうなのでしょう。またそれが「あいつは休みの日まで会社に来て仕事をしている。とても熱心な奴だ。」なんていう謎の評価をする。

 

いやいやただ仕事終わってないから休みの日に来て片付けてるだけですやん。

追いついてないから、出てくるしかないんですやん。

 

とこう思ってしまうわけです。

 

これでもこんな僕でも部下を持ったこともありますから、部下が残業をせざるを得ないということは、それはイコール”上司の監督不行き届き”だと思ってしまいます。

仕事はきちんと時間内に終わらせて自宅に帰って家族や彼女と楽しく過ごす。

休日の日は仕事のことは考えずプライベートを楽しむ。その方がより次の仕事にもいい影響をもたらすと思うのですが。。

 

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もっと日本全体で企業のこと、そして働く人々のことを考えていってほしいなと思う今日この頃です。

 

なんか愚痴っぽいというか偉そうな発言ばかりしてしまいましたが、紹介した記事にとても共感を受けたので、なんだか熱くなってしまいました(笑)

 

自分の人生ですからね。

全てが全て自分の好きなようにというわけにはいきませんが、できる限り自分の好きなこと、楽しいと思えることをしながら過ごしていきたいですよね。

 

 

 

ではまた!

*1:”飛ぶ”というのはいわゆる”無断欠勤”というもので、当日なんの連絡もなしに休んでそのままこなくなることを「飛ぶ」と言います。

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