遊びは終わりだ。

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そろそろ人生の遊びは終わりだ…

もしも『記憶を消してくれる薬』があったら、あなたは躊躇なく飲みますか?

どうも、Yoshiです。

 

昨日久しぶりに実家に帰りました。

母親も元気そうで何よりでした。実家のすぐ近くに川があるのですが、その川で釣りをしたことは一度もなくて。

昨日初めてやってみました。

 

土地勘はあるものの、川勘はなく全くどこに魚がいるかもわからない。

結局4時間ほど場所を移動しながら投げまわってみましたけど、2回ほどアタリ(魚が触った感覚っていうのかな?)があったかなという感じ。

 

熱中症になりかけたので、納竿して帰ってきました。

 

釣りに行って坊主(一匹も釣れないこと。)っていうのは何とも悔しいやら悲しいやらで。

でも、もしそんな記憶を消すことができるとしたら?

 

 

 

嫌な記憶だけを消すことができる時代が来るかもしれない

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もしかしたら、過去にあった嫌な出来事や嫌な思い出だけを消すことができる時代が来るかも?

ということでものすごく興味を惹かれたニュースを発見。

 

自分の記憶を変えられる?

tabi-labo.com

 

とこんな興味深い内容のものです。

 皆さんにも当然一つや二つ嫌な記憶はあるでしょう。今想像しただけで思い出しただけでも嫌な気分になるものから、今となってはまぁいいかと思えるような記憶まで多種多様な記憶があると思います。

 

今回は前者のパターンの記憶が消せるとしたら?

 

というお話。

 

映画やドラマなんかで一番扱われるテーマといってもいいぐらいの「記憶」皆さんの記憶力はいかがなものでしょう。

ちなみに僕はかなりメモリ不足しています(苦笑)

 

もう病気じゃないかと思うぐらい記憶力が乏しいです。

 

「自分にとって興味のないもの、どうでもいいものに関しては都合よく記憶を自動的に消している。」

 

と僕は思うようにしています(笑)

だから個人的には結構助かってるんです(笑)

 

とは言え、上司や取引先の方なんかと話している時に「あの時に行ったお店また行きたいね~」なんていわれるとかなり焦ってしまうのも事実。

この場合はきっと”自分にとって興味のないもの”として分類してしまったのではないでしょうか。。。

 

 

思い出すのではなく、本当は「作り直している」 

記憶というのは、自分の頭の中に引き出しがあって今までの記憶を全部そこで管理してる。で、必要な時にその引き出しから記憶を探してくる。

っていうのが一般的な記憶の管理システムなイメージだったのですが、どうやら違うようです。

 

実は記憶というのは思い出すたびにその都度、作り直しているというのが事実のようです。

つまり実際に起きたことや、経験してきたこととは少し違っている可能性があるということです。確かに記憶は曖昧だとか言われたりしますけど、それってこういうメカニズムがあるからだったんだなと納得。

 

嫌な思い出が何年も経ってから「あの頃は若かったなぁ」とかそういった理由で美化されるっていうのもそういうカラクリなのかななんて。

 思い出を作り直すっていうのは驚きでした。

 

 

嫌な思い出を修正、編集できるようになるかもしれない。

最近、ツイッターフェイスブック、インスタなどに自撮りと呼ばれる写真などを投稿することが一般的になっていますが、その際にも編集や加工アプリなんかを使って可愛くして投稿したりとかっていうことが標準になってますよね。 

 

そんな感じで記憶も編集できるかもしれないそうです。

「悪い記憶を消去して、良い記憶を強化する」というような研究が進められているそう。

過去にトラウマを持ってしまった方達の嫌な記憶、そのトラウマの原因となってしまった記憶を消去、または改変することで克服できるかもしれない。

 

そうすれば、より前向きに生きていけるようになるかもしれない。

 

 

記憶を消す、修正するっていうのはどうなんだろう

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 先ほどにも少し書きましたが、自分の写真を修正したり、加工したりすることって、
 
より可愛く見せたいから
より綺麗に見せたいから
 
だいたいこういったことが要因になっていると思うんですが、それって自分を否定してしまっている気がするんです。
目が大きい方から可愛いとかっていうことで、目を大きくしたりしますよね。
でもそれって、大きくしちゃったら自分ではないわけで。
 
目が大きい方が可愛い = 目が気に入らない
 
という方程式にもなるわけで。
それってどうなのかなと。自分を否定してるっていうのは言い過ぎかもしれませんが、似たようなニュアンスになるのかなと。
 
記憶も同じことで、良いことも嫌なことも経験してきたからこそ、今の自分が形成されていると思うんです。
つまり、過去の嫌な記憶も今の自分の一部であるということ。
 
そのポジティブな性格も、ネガティブな部分も、陽気な性格も、大人しい性格も、今の自分があるのはその経験があるおかげだと思うんです。”反面教師”という言葉があるように過去と同じことを繰り返さないということにも一役買ってると思うんです。
 
何より、良い思い出も嫌な思い出も含めて今の自分だということ。
 
あの時あんな良いことがあったから、あんな嫌なことがあったから今の自分がある。
そう考えるとやっぱり記憶を修正したり、消したりするのってどうなのかなと思ってしまうわけです。
とはいっても、これは過去にトラウマがない僕の意見や思考であるので実際にトラウマを持っている方からすれば、「消したい記憶」なのでしょうが。。。
 
でも、人ってそれを乗り越えてこと新しい自分に出会えると思っています。
精神的なものだとかそういう話になってしまうので、あまり好きではないのですがもっと自分を大切にするということと、もっと自分を信じてもいのではないかという気持ちもあって今回書かせていただきました。
 
ちょっと長くなってしまいましたが、技術の進歩はここまできているということです。
それに関してはただただ素晴らしいという思いでいっぱいです。
 
それでは最後に。
 
もしも『記憶を消してくれる薬』があったら、あなたは躊躇なく飲みますか?
 
 
 
ではまた!
 
 
 
 
 
 

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