遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

もはや2000円札レベルで忘れられてるかもしれないアレ

どうも、Yoshiです。

 

いやー暑いです。

いつまで続くのでしょうこの暑さ。

本当に嫌になりますね。

 

ベランダにセミがぶんぶん飛び回っているのを見ると、不愉快な気分になります。そんな狭いところを飛んでないと、しっかりしないと。短いんだから。とか思ってしまいます。

でも、実はセミって寿命という点ではかなり長寿な生き物だってご存知でしたか?

 

実はセミって一般的には1週間の命なんていわれていますが、実際はもう少し生きられるんです。

 

f:id:to-many-hopes:20170813185815j:plain

羽化した後、天敵(鳥やカマキリや人間など)に襲われなければ、3週間~1ヶ月程度生きるそうです。

つまり、虫取りされることで寿命が短くなってしまうというわけ。

 

ですが、実はそれ以上にセミは長生きなんです。

僕らは基本的に成虫のセミを見ることがほとんどだと思います。あの木にとまってミンミン鳴いてるやつです。

一週間の命といわれているのはあの、成虫の状態での寿命の話。

実は幼虫期に地下で生活している期間は、なんと3年。長いセミでは17年(アブラゼミは6年だという説も)になるので、短命どころか昆虫界ではかなりの長寿なんです。

 

ですから、実は僕らが見ているセミの姿ってセミの生涯のほんの数日でしかないということ(笑)

 

あと、これも面白いのですが、セミは夏の昆虫ではありながら、他の昆虫と同様に暑いのが実は苦手(笑)

これにはホントに驚きました(笑)

 

それと世界には約3000種類ぐらいのセミがいるそうです(笑)

さらに大きさも2cm~13cmと幅広く取り揃えているそう(笑)

 

 もはや2000円札レベルで忘れられてるかもしれないアレ

と、セミの世界にもいろんなセミがいるんです。

もちろん僕ら人間にもいろんな人がいますよね。日本の人口は今で約1億2600万人ぐらいでしょうか。

日本の人口だけで世界のセミの約42000倍ですね。

 

セミは一匹一匹を管理することはできませんが、一人ひとりを管理する マイナンバーカード。これの存在はご存知でしょう。

 

凄く話題になってまだはがきが届いてないだとか、まだ受け取ってないだとか遅延しているとかいろいろ問題もあったようですが、その後あまり多く語られていないのが事実。

www.itmedia.co.jp

 

僕はマイナンバーカード持っているのですが、今のところ一度も利用したことはありません。

コンビニで住民票の発行ができるようになったようですが一度も利用したことはありません。

 

 

現段階では「行政的」 のみ有効なもの 

改めてマイナンバーの説明をしますと…

 

  • マイナンバー:国民一人一人に付与した“12桁の番号”
  • マイナンバーカード:多機能なICチップを搭載し、マイナンバーを記した“多機能カード”

というような感じになります。

このICチップというものが搭載されたことで今後ものすごく便利になっていくものだと僕は予想していたのですが、実際はスベッてる感じになってるような気がします。

 

総務省のサイトを見て初めて知ったのですが、マイナンバーカードのメリットが書かれていました。

 

まずは「個人番号の証明」
まさにこのためのカードですからね。

 

「コンビニでの各種証明書取得」
「各種行政手続きのオンライン申請」
先ほど記述したように、コンビニで行政書類の取得ができるそうです。

大体これが僕たち利用者のメリットのようです。


最近じゃ、コンビニにおいてあるマルチコピー機(あのコピーだけじゃなくスキャンやファックスもできる代物)にマイナンバーをかざして、パスワードを入力することで、住民票の取得ができるとか。


他にも、確定申告をオンラインで行うことができる「e-Tax」を利用するにはマイナンバーのICチップを使用するためにカードが必要になるとか。

 

あとは、個人識別ができるものですから、運転免許証やパスポートと同じように、身分証明書としても利用できるようです。

 

 

今後はどうなる?

f:id:to-many-hopes:20170813192952j:plain

一応持っておいて損はないといいますか、いざという時には便利なカードだということはわかるのですが、あまりにも需要が狭すぎるのではないかと。

身分証を所有しておられる方は改めて住民票を取得する必要はありませんし、利用頻度は非常に低いように感じます。

 

ですが、行政手続き以外でマイナンバー記載の裏面をコピーすることは禁止されているということもあり、基本的には携帯してはいけないという意識が強いマイナンバーカードですから、自宅に保管しておられる方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

そんなマイナンバーカードがより有効活用できる日は来るのでしょうか。

今後、様々なネットワークが開発され新技術が登場してゆくことで行政機関の動向も変わってくるのでしょうか。

 

いずれにしても、(現時点では)謎の多いカードなような気がします。

 

あの2000円札も今はもうほとんど見ることはなくなりました。

意外と外国の方が商品を買う時に支払いで使う率が高いという噂を聞いたことがありますが、これは両替の際に銀行側がわざと2000円札を混ぜてるのかな?なんて思ってしまいます(笑)

 

結局普及しなかったなぁ。2000円札

 

 

 

ではまた!

© 2017 to-many-hopes.blog