遊びは終わりだ。

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何とも面白い”書類面接”

どうも、Yoshiです。

 

今日は突然の豪雨。

昨日の台風の影響で今日も天気が崩れていた模様です。

ちょうど雨の時間帯に歯医者ということもあり、足元はずぶ濡れ。治療が終わり歯医者を出たころには雨が上がってるという一番最悪なパターン。

おかげで、デニムが湿ったまま治療を受けるという一番不快な状況での治療でした。

 

でも、これでひとまず治療は終わったので、まぁよかったです。

 

話は変わりますが、まさか建築会社でこういった試みが出るとは思ってなかったという衝撃の面白記事を発見。

 

まさかのSNSを活用した面接

headlines.yahoo.co.jp

 

その名も「インスタ書類面接」

これ非常に面白いじゃないですか。

 

なぜこのような採用方式を取り入れたかというと

「履歴書や対面の面接では分からないセンスを判断するため」

だそうです。

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これは素晴らしい。

確かにいくら面接の態度が良くても経歴が良くても、センスまではなかなかわかりますまい。

そんなセンスを見るために、インスタを活用するなんてとっても面白いと思いました。

僕もインスタはやっていますが、自分で写真を投稿することはなく見る一方なんですが、センスいいなぁと思う写真やイラストなどたくさんアップされてて見てるだけでも面白いです。

 

こういった部分を見るという観点が素晴らしい

ちょっと上から口調に聞こえたらごめんなさい。

別にそういうつもりじゃないんです。

 

でも、こういうものの見方って凄く大事だと思うんですよね。Twitterとかインスタって若者向けのっていうイメージが個人的には強いんですけど、建設関係の企業さんがこうして面接というものに利用するというのはとっても面白い試みだと思いました。

 

確かにセンスを見ることができる

画像ベースのSNSなのでセンスを見ることはできると思います。どんな写真や画像を投稿しているかっていうところでその人のセンスを見ることができるんじゃないかなって。

写真にしても撮り方だとか、画角の広さとか、被写体の配置であったり色々とその人のセンスとか感性というものを見ることができるような気がします。

 

しかも、いい人材が見つかれば今後も継続していくという意思も見せているというから本当に素晴らしい。今までにない新しい面接方法として他の企業でも採用してみても面白いんじゃないかなと。

 

履歴書は堅苦しい

何度か履歴書というものを書いた経験はありますが、やっぱり堅苦しいですよね。

写真は貼らなきゃいけないし、どこの学校を卒業してどこに勤めていたとか勤続年数は何年だとか。

どんな資格を持っていて、どんな長所があるのか。またどこが短所なのか。いろいろと書く項目があったりしてなかなか書くだけでも億劫になります。

 

しかも、その紙一枚でその人を判断するって結構難しいと思うんですよね。

 

最低限の情報を知るという意味では確かに経歴を知る(見る)ことは大切なことかもしれません。

でも、面接の時間って限られてるし紙に書かれたことがその人の全てとは限らない。

とは言っても採用側もその紙一枚で判断するしかない。なんていうこともありますから中々難しいのが現実なのですが。

 

そんな中でもう少し深く掘り下げて見れるようにとこのインスタ面接を行ったんだとしたら本当に素晴らしいと思います。

本当は仕事に対して熱意があるのに書類選考で落とされた。なんていう人もいらっしゃると思います。

でも、こういう形の面接を取ることで不採用となったとしても、本人も納得できる要因の一つにはなるのではないでしょうか。

「自分のセンスがダメだったんだな」と。

 

 

 使い方はもっと広がる

きっともっともっといろんな使い方が出てくるんじゃないかと思います。

滋賀県もLINEにいじめ相談室を設けたというニュースもありましたし

headlines.yahoo.co.jp

SNSの使い方ってつぶやいたり、写真を投稿したりするだけじゃないと思うんです。

きっともっともっと色んな使い方があるはず。

 

それが新しい日本につながっていくんじゃないかなと思います。

 

なんか偉そうなこと言ってすみません(苦笑)

 

 

 

 

ではまた!

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