遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

やっぱり僕の思った通りだった。

どうも、Yoshiです。

 

長年、愛用してきたTシャツがついにその生涯に幕を閉じました。

もうかなり破れ過ぎてさすがに着れなくなり捨てることに。

 

外に着ていくTシャツじゃないとなると、なぜか無駄に着続けてしまう傾向にあります。

 下着もそうですが、捨てるタイミングっていつなんでしょう。

 

 

今回のテーマは「やっぱり僕の思った通りだった。」ということで、こんな内容です。 

 

news.yahoo.co.jp

 

そうです。

今人気の”うんこ漢字ドリル”です。

実は以前、出たばかりぐらいの時にたまたま本屋さんに行ったことがあってその時に見つけて、これ絶対売れる!!!と確信した漢字ドリルです。

 

 

子供(男子限定)はみんな「うんこ」が好き

この記事を読んでくださっている男性ならきっとこの気持ちは理解していただけると思います。

男ってみんな「うんこ」というワードに反応する時期があるんです。

なぜでしょう。

ただの生理現象である排泄物の「うんこ」というワードにどこにそんな魅力があるのでしょう。

 

 ちなみに僕は今でもうんこというワード大好きです。

 

 

うんこ漢字ドリルとは

unkokanji.com

 

全ての例文に「うんこ」という言葉を使用している素晴らしいドリル

 

です。

全ての例文にうんこという言葉が使用されているって物凄く画期的だと思いました。

楽しく勉強できること間違いなしでしょう。

 

暗記が多い漢字の勉強に面白さをプラスしたなんとも素晴らしいドリル。

もし僕の時代にこのドリルがあったら勉強好きになってたかも。とまで思えるほどの出来です。

 

子供にとって勉強は苦痛である

これは誤解しないでいただきたいのですが、全ての子供がという意味ではありません。

もちろん勉強が好きな子供もいることでしょう。

 

ただ、苦痛に感じるかどうかは家庭環境にあると思っています。

勉強が好きになれるかどうか。これって親の接し方や家庭の環境で大きく左右されるんじゃないかなと。

 

ですが勘違いしていただきたくないのは、親の責任ではないということです。

 

僕の両親はかなり高学歴な人でしたから、常に「勉強しなさい!」と言われてきた子供時代を過ごしてまいりました。

 毎日毎日「勉強」と言われ続ければイヤにもなりましょう。僕と同じような環境にいた方もおられると思います。

でも、最終的に自分がするかしないかなので、結果的に見れば自分の責任なんです。 

 

ですが、少なからず両親の接し方や作る家庭環境っていうもの大切なんじゃないかなと。子は親を見て育つなんて 言葉もあるぐらいですから、やっぱり家庭環境ってとても大切ものなんだと思います。

 

 

両親が仲良く接することでいい子に育つ

 僕の両親はかなり早い段階から不仲でした。そんな関係をわからないなりに感じていたんでしょうね。最終的に離婚したんですけど、今思い返せばほとんど口も聞いてるの見たことないなーって。

それが、今の僕を作った。なんて他人のせいにするつもりは一切ありませんが、両親の仲が良ければ僕の生き方も少し違ってたのかなと思う気持ちはあります。

 

ですから、勉強もきっと同じことなんじゃないかなと。

 

 

両親と一緒に楽しく勉強できる機会があればきっと勉強を好きになると思うんです。

 

 

そんないい環境で勉強するために

この「うんこ漢字ドリル」がいいのではと(笑)

別に何の宣伝でもないんですけどね(笑)

 

それぐらいの力を秘めていると感じているわけです。このドリルには。

 

f:id:to-many-hopes:20170705173621j:plain

勉強を楽しいと感じる環境があれば、きっと子供は進んで勉強するんじゃないかなって。

楽しい。面白い。

そういう気持ちが芽生えればきっと勉強って本当は楽しいものなんだって。

 

勉強しなかった僕がいうのも変な話なのですが、でもきっとこの考え方って間違いでもないと思うんです。

これからの未来を支えていく子供たちだからこそ、楽しいとか面白いとかっていう感情を刺激して意欲的になっていって欲しいと思います。そうすることでもっともっと日本の未来は明るくなるんじゃないかな。

 

 

少子高齢化といわれている世の中ですし、この先どうなるのかはわかりません。

このまま高齢化がどんどん加速してしまえば、より将来有能な子供たちを作っていく必要があるんじゃないかなって。

それは、ひとつひとつの家庭がというレベルではなく、国が子供を大切にしてより良い環境を作っていくことが、自分たちの未来や日本の未来につながるんじゃないかなと。

 

子供のいない僕

僕には子供がいません。

最近はそうでもないのですが、子供が苦手というのが一番の理由です。

接し方がわからないので、苦手なんです。

 

何を考えてるかわからないし、何がいいたいのかもわからない。

それが僕自身歯がゆいというか。

 

ここまで教育がとか、親がとか言いましたが、どちらの経験もない僕の戯言だと思ってください(笑)

でも、いつか僕に子供ができたらそういう環境にしてあげたいという思いはあります。

それは子供のためでもあり、自分のためでもあり、国のためでもあるということ。

 

もしお子さんがいらっしゃる方がおられましたら、今の愛情にもう少しだけプラスしてあげてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、今まで見えなかったものやわからなかったことが見えてくるかもしれません。

 

 

 最近、母上と話をしていて言われたことがあります。

 

「学生時代にもっと話をしておけばよかった」

 

そういわれました。

親も親で後悔することもあるんだなと感じました。 

 

 学生時代に僕が何を考えていて、何を思っていたのか。

そういったことが知りたかったようです。

 

少しだけ子供の心に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

偉そうな発言大変失礼致しました。

 

 

 

 

ではまた!

 

© 2017 to-many-hopes.blog