遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

ゼロからイチへ

どうも、Yoshiです。

 

異常に「さけるチーズ」が大好きな僕です。

昔からチーズ大好きなんですよね。あのミックスチーズとかそのまま袋に手を突っ込んで食べてましたから。

 

皆さんご存知ですか?ミックスチーズ。

 

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これです、これ。

ピザの上にかけるパラパラしたタイプのチーズです。

 

あれ本当はそのまま食べるチーズじゃないらしいんですけど、あれが物凄くおいしくて。学生の時に、お腹がすいた時に食べてたら母上に「そのまま食べるもんじゃないよ!」とかなり怒られたのを昨日のことのように思い出します。

 

 

話は変わりまして、本を読み始めて1年半ほどですが、読んだ本の記録という形でここに記録していこうかと思いました。

 

よく読んだ本の内容をアウトプットする事で本を読んだ内容や知識を自分のものにすることができる。というようなことが書かれているので、アウトプットする意味でもここに記録、履歴として残していこうと考えました。

 

はてなブログではブログを何個か持てるようなので新しくブログを立てて専用ブログみたいにしようかとも考えたのですが、この先どうなるかわからないし分ける理由が見つからなかったので、カテゴリーで分ける事にしました。

もしかしたら分ける必要性を感じたら分けるかもしれませんが、とりあえずはここで。

 

 ゼロ

 以前、堀江貴文さんの"多動力"という本を読んだ話をした事があるのですが、その本で堀江さんの魅力に取り付かれ、その時にいた書店にある堀江さんの本を全て買いました。

 

to-many-hopes.hatenablog.jp

 

 

「多動力」

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この本を読んで物凄く面白いと感じたので、どんどん読みたいという気持ちが強くなり

次に読み始めたのがこの「ゼロ」という本。

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この本がまた凄く面白い本で。堀江さんがどういう人間がということがわかる一冊になってます。


前の記事にも書いたと思うのですが、どんな内容だとかこういうことが書いてある本ということはあまり書きたくないので、ここでは書かないつもりです。
本って読んで感じることが一番だと思うんです。他人のレビューとかを見て「買う」「買わない」を判断される方もいるようですが、それってなんの意味もないと思うんです。
自分が実際に読んでどう感じるか、著者から何をもらうか(もらったか)が一番大切なことだと思いますから。

他人が読んだ感想を聞いたりして、判断するのって個人的にあまり好きではないです。


なので内容については触れませんが、ひとついえることは

”凄くためになるし、凄く面白い本”

ということは言えます。

 

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読了して思ったこと

堀江さんがどういう人間なのか、どういう人生を歩んできたのかそのことを知ることで、堀江さんに対する見方が僕の中で大きく変わりました。

正直今までの堀江さんのイメージって頑固で偉そうで、口が悪い人だなというイメージでした。
とは言っても、それって本当に堀江さんの一部分しか見てないわけで、その一部分だけを見て、「あの人はどうだ」っていうのっておかしいと思うわけです。

一方向からしか見えない部分を見て、あれこれ言うのは違うということを再認識させてもらえた本でした。

 

 

 

大切なのは自分の気持ち

多動力でも感じたことですが、「自分とはいったい何か」「自分の人生とは」「自分はどうしたいのか」そういったすべてのベクトルを自分に対して向けることができるようになりました。
確かに自分の人生ですから、自分で考えて生きていかなくてはいけないわけでして、道を間違えたとしても”最終的にその道を選んだのは自分”なわけです。

 

あの人に言われてこうなった
こうしろと言われたからこうした

 

といったようなことでも、最終的に決断したのは自分なんです。
イヤなら断ればいい。

 

「あの状況で断れないよ」「上司の命令だし」もちろんそんな環境や状況もあると思います。


でも、そんな環境を選んだのも自分であり、そこから抜け出すのも自分なんです。

要するに結果がどうであれ、自分が決めて自分が選んで進んできた道。それをいつの間にか他人のせいという訳ではないにしても、自分じゃないどこかに投げてしまっているような気がします。

 

もちろん僕もそうです。
環境や状況のせいにして、身動きが取れないという理由をつけている。そう感じます。

でも、嫌ならやめればいいんです。その決断ができるかどうかもすべて自分の決断なんです。


「仕事がなくなったら生活が…」確かにそうかもしれません。でも、本当にその仕事じゃなきゃダメなんでしょうか。他に仕事はいくらでもあるはずです。「給料が少なくなるから」「また一から仕事を覚えなきゃいけないから」そういう保守的な気持ちがそもそもよくないんです。

 

そういう気持ちを変えたい。変わって欲しい。

僕が本を出すことで変わってもらえるかもしれない。

 

堀江さんの「ゼロ」という本はそんな風に言ってくれているような気がしました。

そんな僕もすぐには変われませんが、このブログのメインテーマである”HTML”や”ネットワーク”、”IT”や”プログラミング”という分野に進んでいこうと決断することができました。

 

まずはどんな小さなことでもいいから一歩を踏み出すこと。

 

これが何より一番大切で、自分を変えることに繋がっていくんだろうな。と感じました。

 

 

 

人はすぐには変われない

人間すぐには変われないといいますが、実際にそうだと思います。
でも、人間に平等に与えられたものは「時間」です。
時間は誰も取り戻すことはできませんし、増やすこともできません。常に一方通行で進み続けるものなんです。
さらに時間は無限ではありません。有限です。限りあるもの。

その時間をいかにどう使うか。
それが一番大切なのではないでしょうか。


そんなとても深くて哲学的な思考に目覚めさせてくださった堀江さんに感謝します。

 


まだ、読んでない本はたくさんありますが、ゆっくり読み進めていきたいと思います。

次はこれ↓

 

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 「君はどこにでも行ける」

まだ読んでないのですが、次はこれを読んでいきたいなと思っています。
どんなことが書かれているのか。凄く楽しみです。

次は僕の脳をどんな風に刺激してくれるのか。
僕の思考にどんな影響を与えてくれるのか。

ドキドキします。


※この記事に書かれてある内容は僕の個人的感覚や意見であり、堀江さんの意見や発言とは関係ございませんので、ご了承ください。

 

 

 


ではまた!

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