遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

自分の武器ってなんだろう

どうも、Yoshiです。

 

暑いですね。皆様夏バテなどで体調崩されていませんでしょうか。

僕は夏バテではないと思いますがどうも体がダルイです。もしかしたらこれを夏バテと呼ぶのかもしれません。

 

しっかりとした食事を摂って睡眠を取ってるはずなのですが、やはり季節には勝てないようです(笑)

 

しかし、体はダルくても気持ちはダレていなければ大丈夫なんじゃないかなと思います。

 

 

 

すべては自分である。

先日、堀江貴文さんの著書である。

「多動力」

という本を読み終えました。

 

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 堀江さんの本を読むのは初めてだったのですが、かなり面白い本で驚きました。

お名前やどんな事をされている方と言うのはなんとなく知ってはいたのですが、本を手に取ったことはなくて。

 

特に敬遠してたとかそういうのではなくて、本を出版されていたという事を知らなかったという方が正しいかもしれません。

 

最近Twitterにて皆さんが多動力を読んだとか今読んでますというのを見てとても興味が湧き早速購入して読んでみました。

 

これが本当に面白い。

 

面白いというのは内容がという事ももちろんですが、すごく読みやすいんですよね。

なんかわからないけどどんどん読み進めたくなる。そんな感覚でした。

 

 

なぜ読みやすいと感じるのか。

これは個人的な意見であり感覚になるのですが、

 

難しい言葉が使われていない

 

ビジネス書だとか、自己啓発本とかも読んだらするのですが、意外と難しい言葉(単語)が使われていることが多いように感じます。

 

ですが、堀江さんの本は比較的難しい漢字が少ないように思います。

普段使うような言葉が多いといいますか、日常会話的な漢字ばかりのようなイメージです。

まだ、”多動力”を読み終えて、今”ゼロ”を読んでる途中なので、全部の本がどうかはわかりませんが、この2冊を読んだ時点で他の本と比べてみると難しい漢字が多用されている本が多い中で、堀江さんの本はそういった難しい漢字や言い回しが少ないような印象を受けました。

だから、すんなり読めるのかなと感じています。

 

情報が早い

実は多動力を読んでからというもの、堀江さんの本が面白くて、今読んでる”ゼロ”以外の本も購入しました。

 

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レジに本を持って行ったときに店員さんが

 

「ホントにすぐになくなるんですよ(笑)これでもう4回目の発注なんですけど、どんどん売れるから僕まだ読めてないんです(苦笑)」

 

なんていう愚痴というか、言葉をこぼしておりました(笑)
そこから少し話が盛り上がって、上にも書いた読みやすいとかそういった話の中に、書いてある”情報が早い”というワードが出てきました。

 

時事ネタというか、今の時代や今後の未来はどうなるっていうような内容のことが書かれていることが多いとおっしゃっていました。
だから、「出た時に読む」というのが堀江さんの本に対する店員さんの教訓らしいです(笑)


日が経ってから読んでも全然面白いのですが、「今」読むのが一番ベストなんだとか。

さすがに色んな仕事をされている方ですから色んな所にアンテナを張って情報をキャッチし、それをアウトプットしていくというのが早いんでしょうね。そういう部分でも勉強になるっていうか、面白いなと感じる本だと思います。

 

堀江さんの本を読んで感じたこと

堀江さんの本は2冊(厳密にいうと1冊と2冊目の途中)しか読んでないのですが、他の本をパラパラと読んだことも含めて僕が感じたこと。

 

本屋さんにも音楽と同じようなジャンルがありますよね。
僕はあんまりジャンルとかっていうのはこだわったり気にしたりしないタイプなのですが、僕がよくいく本屋さんでは基本的に「自己啓発本」のコーナーに置かれていることが多いです。

実は「自己啓発」ってあんまり好きなジャンルじゃないんです。


自己啓発とは?

biz-shinri.com
自己啓発(じこけいはつ)とは、本人の意志で自分自身(=自己)の能力を開発したり、精神的な成長を目指したりすることを指し、そのための訓練を行うことを意味します。 自己啓発は、特に能力開発や自己実現などのテーマにおいて扱われ、「よりよい自分」や「より大きな成功」を達成するために行われます。


というような内容のことが「自己啓発」と呼ばれるそうで。
これって結局は自分自身の問題であることが多いと思うんですよね。
堀江さんの本にも書いてありましたが、「やるか」「やらないか」の2つしかないと思うんです。それをなんか本で促す感じというか、少しでも気持ちを向上させるといいますか。

 

少し厳しいことを言うようですが、本をいくら読んでも変わらない人は変わりません。


その時は共感したり「もっと努力しなきゃ」とか「自分の人生見つめなおそう」とか思ったとしても継続力、持続力というものがなければ、結局元に戻ってしまうもの。

そんな中で、「自己啓発」っていう言葉はどうなのかなと感じる時があります。
※もちろん、否定しているわけではありませんので、勘違いしないでください。


と感じる僕なのですが、堀江さんの本はまさに自己啓発のジャンルに含まれるような内容が多いと思います。個人的にこういう系の本を読んでいると「いやいやあなただから言えることでしょう?」とか「僕とあなたとでは環境が違うんだから簡単に言わないで欲しい」なんて感じる本が非常に多く感じます。


でも、堀江さんは”そういう意見もある”ということも想定した上で書いているというところが、僕の中で他の本と決定的に違ったところでした。

 

自分の武器

今回のタイトルの「自分の武器」ですが、本を読んでいて”プラス1”という言葉を目にしました。


簡単に「自分にプラス1をしていく」というようなことなのですが、その姿勢というか気持ちって大切だなと思いました。
今の自分がゼロとした時に、まずプラス1をしていくことで、力をつけていく。
本当に大切なことを学んだ気がしました。

 

僕は、学歴もないですし手に職もないですからプラス要素ってゼロだと思ってました。でも、今こうしてHTMLやIT、プログラミングの勉強を始めたことが今後プラス1になるんじゃないかと考えると本の内容と一致する気がするんです。

 

もともと人間は初めてというところからスタートします。
そういった意味では、”ゼロ”からのスタートになるわけです。そこに1を足していく。自分自身にどんどん1を足していって、多方面からの力を借りてこの貯めた力を”かける”として使う。なんか物凄く合理的というか、筋が通っているというか。堀江さんの歩んできた人生だからこそ感じることなんだろうなと思いました。

 

そんな堀江さんの生きてきた、通ってきた、見てきた道を教えてくれたような気がした”ゼロ”という本。

そこで僕は自分に”武器”を作らなくてはいけないんだと感じたわけです。


きっとこれからの未来はどんどん進んでいくだろうし、思ってる以上に速いスピードで進化していくと思います。そんな中で生き残るには”自分の武器”を作ることなのかなと無知ながらに感じました。


なんかあれこれ偉そうに言った上にうまくまとめられずにすみません。

とにかく気持ちをしっかり持って自分のための自分にとって後悔しない人生を送りたいと思いました。
僕の人生もまだまだ途中、一歩ずつでも着実に前進あるのみです。

 

 

 

 

 

ではまた!

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