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運転者は車を運転するのにどれだけの意識を持っているか

どうも、Yoshiです。

 

最近寝る時にYouTubeで漫才を聞きながら寝ています。

前までは音楽を聞いてたんですが、最近はなんか会話というか話の方が面白くて。

 

皆さんは寝る時に聞く音楽などはあったりするのでしょうか。

中には照明の豆電球っていうんですかね、あの小さいオレンジ色の電球ですね。あれをつけたままでないと眠れないという方もいるみたいで。

 僕は逆に真っ暗な方が寝れるのですが、人それぞれということですよね。

 

 

 

人それぞれ思うことはあると思いますが、普段車を運転される方って何か気を付けていることはありますか?

僕はできるだけスピードは出さないように常にスピードメーターを見て運転しています。

 今日はそんな運転にまつわるお話。

 

 

 

運転者は車を運転するのにどれだけの意識を持っているか

 

先ほどこんな記事を見つけました。

headlines.yahoo.co.jp

 

こういった高齢者ドライバーによる事故ってかなり増えてきてますよね。

免許証を自主返納される方も多数おられるようですが、それでもまだ半分の高齢者の方が免許を保有している計算になります。

 

運転免許を取るために必要な金額

車ってものすごく便利ですよね。

雨の日でも外に出かけることができるし、荷物は積めるし。

友達や家族とおしゃべりしながらドライブなんかも楽しめますし。

 

そんな車を運転するために必要な運転免許証の取得のためにかかる費用は約30万ぐらいだそうです。(期間限定のキャンペーンや、教習所などによってふり幅はあります。)

安くないですよね。そんな安くないお金を出して車の免許を取る。

 

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今となっては運転免許がないといけない。なんていう時代のような感じもしますが、かなりの方が普段乗る乗らないに関わらず免許を取得されているのではないでしょうか。

 

僕も、当時付き合ってた彼女にお金を借りて免許を取りにいきました。(もちろんきちんと全額返しました(苦笑))

 

 大金を払って頑張って取得した免許の重み

 免許を所持されている方ならわかっていただけると思うのですが、お金もかかりますし時間もかかるんですよね。

教習所とはまた別に免許を取得する際に、費用が必要になりますし、免許の更新の時にも費用が必要になります。

 

それだけの費用を払ってまで免許を取得したのに、その時の苦労といいますか大変なことって人間忘れてしまうんですよね。

 

ちょっとハンドルを切り間違えただけでも、大きな事故になったりする可能性もあるんです。

 

 

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もう少しだけでいいから責任を持つべき

今回の高齢者ドライバーの事故についての話ですが、認知症の方が運転をしているなんて聞いたら怖くてこっちが車で移動できないですよね。自分はきちんと交通ルールを守って運転していても向こうから追突してくる可能性があるわけですから。

 

認知症とかアクセルとブレーキ間違えたとかっていう次元の話じゃないと思うんですよね。それだけ危ないものを転がしてるんだっていう自覚を持っていただきたいです。

 

 

未だになくならない飲酒運転 

僕はお酒飲めないのでこれも理解に苦しむのですが、なぜ運転できると思うのでしょうか。量の問題じゃないと思うわけです。注意力や判断力が散漫になるからという理由で飲酒運転は禁止なはずなんです。

飲んでても意識があるから大丈夫とかいう方がいますが、その言葉は誰が信用するんでしょう。僕もバイクに乗るのですが、帰り道で飲酒検問をしている回数が増えてきてます。取り締まり強化週間的なものが理由なのかもしれませんが、少しでも飲酒運転者を取り締まろうと警察の方が日々検問を行ってくれているんです。

それなのになくならない飲酒運転。

 

なぜなんでしょう。

 

 

高齢者の運転免許所有制限をかけてみてはいかがでしょう

認知症の方が車を運転しているということを知っておきながら認知機能検査が強化というものだけで済ませていいものかどうか。

その時は無事に検査を通過したとしても、数日後、または数週間後には認知症になっているという可能性がゼロなわけではないわけでして。

 

それならいっそのこと運転免許証に年齢制限を設けてはどうかと思うわけです。

 

例えば、今回認知症検査を行う対象の年齢が75歳以上なのであれば、75歳で免許は強制的に返納という形。

身分証明書という機能もありますから、運転免許証ではなく身分証明書に交換するとか。

そうでもしないとこういった事故って無くならないと思います。

 

 

できる範囲で構わない。もう少し対策を。

少しでも事故を減らしたいのであれば、何らかの対策をとった方がいいと思うわけで。

(もちろん、何かを規制するとかを実行することは大変なことだということは素人なりに理解はしています。)

 

が、しかし。

本当になくそうという気持ちがあるならば、何らかの手を打つべきなのではと思ってしまいます。

 

 

例えば、認知症検査に無事通過したご高齢の方がスーパーに行くことになりました。

車の通りは少ない道ですが、通学路です。

 

スーパーで買い物をした帰り、ふっと意識が飛んでしまい、路地から出てきた小学生を撥ねてしまった。

 

もしこんな事件があったとしたらどうでしょうか。

僕には子供がいませんが、もし、お子様がおられる方でしたらそれが自分の子供だったとしたら?

考えたくもありませんよね。

 

でも、この”たとえ話”って50%ぐらいの確率はあると思うんです。

50%ということは半分も確率があるんです。そう考えるとやっぱり怖いと思うんですよね。

 

先ほども言いましたが、交通事故が自損事故だけとは限らないんですよ。

相手が急に信号を無視して突っ込んでくるかもしれない。

相手が急にバックしてくるかもしれない。

 

皆さんが教習所で習った「かもしれない運転」と言われるものです。

自分はルールを守って運転していたけど、たまたま交通ルールを守らなかった運転者に追突されたなんてことも十分あり得るわけです。

 

 僕も被害者の一人

 僕も過去に一度タクシーに撥ねられたことがあります。

 仕事の帰り道にまっすぐの道路を法定速度で走っていました。

その時乗っていたのは、アドレスV100という原付よりも少しだけ排気量の大きなバイク。

 

その道は制限速度が50キロで、僕は45キロぐらいで走ってました。(年式が古すぎてスピードが出なかったっていう(苦笑))

その道路は二車線で隣にタクシーがおり、僕と並走する形で走っていました。

 

交差点を通過するときに、交差点の向こう側でタクシーを停めようと手を挙げた女性がいました。

 

僕と並走していたタクシーがその女性を乗せようとしたのか、急に左に寄り僕は幅寄せされた形になりました。

結果は、ご想像通り右側からタクシーにぶつけられ僕は横転。

左の鎖骨が真っ二つに折れ、バイクは大破。

全治3か月と診断されました。

 

 

といったような事故を経験している僕です。

 

 

この事故はタクシーの運転手さんで、飲酒はしていませんでしたし、法定速度で走ってたと思います。(僕と並走していたので、同じぐらいのスピードだったという感覚です。)

ですが、事故に遭いました。

 こんなこともあるわけです。起こるはずのない事故が起こってしまう可能性だって十分にあるんです。

 

 

 

 運転者の皆様へ

 僕が偉そうにいうような立場でもないですし、偉そうにいうつもりもありませんが、僕も気を付けますので、皆さんももう少しだけ気をつけませんか?

百歩譲って自損事故ならまだしも、他人をケガさせてしまったら。もし…って考えるとあまり軽い気持ちで運転するのってよくないと思うんです。

 

僕はインフルエンサーじゃないですし、ただの一般市民です。

でも、少しでも事故が無くなればいいなと思うわけです。

 

自分だけがよければっていうのはもう通用しない。

 そんな気がします。

 

 

 

ではまた。

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