遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

あの噂の「VR」とか「AR」についてド素人が何となく解説してみました。

どうも、Yoshiです。

 

梅雨。これほど嫌な季節はありません。
雨、雨、雨…もう雨ばっかり。

本当に嫌になりますね。

 

主婦の方などは洗濯物が乾かないなどもあるでしょうし、嫌なことばかりなような気がします。
都会に住む僕にとっては雨ってメリットないと思うんですよね。

まあでも雨も降らないといけませんからね。しばらくの間ですし、我慢します。


それにしても、web関係の仕事がしたいと言っておきながら、最近のテクノロジーには非常に疎い僕です。

少し前から「VR」や「AR」という言葉を耳にしますが、皆さんは違いやどういった内容かということは把握できているのでしょうか。
もしできているなら、ぜひ教えて欲しいです(苦笑)

 

また「VR」や「AR」の他にも「MR」や「SR」といったものもあるようです(苦笑)
もう何が何だかわからねーよ。

 

個人的に色々調べてはいるのですが、どうも理解しにくい内容(僕の理解力が低いということも含めて)があったり、説明の中にわからない横文字があったりでいまいち納得というか、これか!というのが出ない僕です。

 

ということで、個人的にとても興味のある「VR」と「AR」の違い、また「MR」、「SR」なども含めてド素人な僕が、ド素人なりに解説したいと思います。僕と同じく「いまいちわからねー」という方が少しでも理解できたらいいなと思っております。

 

 

そもそもどういうもの?


現実と仮想世界の狭間を取り払う技術が、今注目を浴びていることはご存知かと思います。

その画期的な技術には、現在4種類があります。

  • VR (仮想現実:VirtualReality バーチャルリアリティ
  • AR (拡張現実:AugmentedReality オーグメンテッドリアリティ)
  • MR (複合現実:MixedReality ミックスドリアリティ)
  • SR (代替現実:SubstitutionalReality サブスティチューショナルリアリティ)

の4つ。

実は「MR」「SR」という技術なのですが、まだ実用化が難しくあまり普及していない技術らしいのですが、せっかくなので、すでに日常でも活用されている「VR」「AR」と含めて説明したいと思います。

 

一番身近な、「VR」「AR」
この二つは全く別物なのですが、サービスを制作する際に、どちらにも当はまるようなものが非常に多いそうです。つまり、「VRでも、あるしARでもある。」また逆に「ARでもあるし、VRでもある。」といったようなことになるのでしょうかね。

 

Virtual Reality

Virtual Reality : バーチャルリアリティ

如何にも強そうで、カッコイイネーミングですよね。
SF映画とかで聞きそうな名前です。

VRは訳すと「仮想現実」という意味になります。

まずは動画をご覧ください。

youtu.be

左上の十字キーのようなものを操作すれば、360度を見ることができます。
(映像が重いため、動作が固まる可能性があるかもしれません…)


フルCGやフル動画を表示して仮想の現実世界を作り出し、スマホなどで仮想の現実世界を体験できるものだそうです。
あたかも、自分がその世界にいるような体験ができるということが大きな特徴で、さらにその世界を自由に動くことができるというとても素晴らしい技術。


VRでできることはどんなこと?

VR(仮想現実)でできることは、現時点ではゲームでの使用が多いそうです。

(僕はゲームしないので、体験したことないんですけど…)
スマホとかでもできたりするそうなので、機会があれば体験してみたいと思います。

 

今までのゲームとの違いは、今までのゲームって画面を見て操作するしかゲームの世界を感じることはできなかったと思います。FPSという自分視点で操作ができるものもありましたが、VR技術を使うとそれ以上の体験をすることができるそう。

360度ゲーム世界を体感できて、本当にその世界に入り込んだような錯覚を起こすなど、新感覚を持てる技術なんだそうです。
今までと同じようにオンラインでつながることで、世界中の人と一緒にプレイすることもできるという機能もそのままなので、色んな人と同じ世界を体験できるということも可能だそうです。これは素晴らしい技術ですね。


VRを体験できるサービスをご紹介

IKEA VR Experience

store.steampowered.com

※英語版で”Stream”というソフトをパソコンにインストールする必要がありますので、ご注意ください。

 

世界中で家具や雑貨を販売を行っているIKEAのサービスで、キッチンをVRで体感できるサービス。


大きな家具や雑貨の場合、カタログだけで決めてしまうなんてことありませんか?
カタログだけで決めるのはちょっと…実際に商品を見たいという方もいると思います。

 

でも、このVRを使用することによって、実際の家の中にいるような感覚でキッチンなどの高さや大きさを確認できるんです。想像していたイメージと異なることがなく、買い物の失敗が減ることにもつながりますよね。
イメージではなく、実際に目で見ることができるという部分では本当に凄いと思います。

 

今後、VRはどうなる?

今はゲームの世界でメインに使われているVRですが、今後はもっと活用範囲が大きくなるそうです。

例えば、医療の分野では手術の練習が可能になったり、教育の分野では世界遺産などの現実では行くことが難しい場所に行くことができたり、防災の分野では色んなケースを想定した避難訓練を行うといったようなことが可能になるとのこと。

 

より僕たち人に対して様々なサポートをしてくれるサービスが増えてくることは間違いなさそうですね。
楽しみです。

 

 Augmented Reality

Augmented Reality : オーグメンテッドリアリティ

もうオーグメンテッドっていう単語すら初めて聞きました。

日本語にしますとARは「拡張現実」という意味になります。

 

具体的にどういうものかというと、一番わかりやすいのは一世を風靡した「ポケモンGO」ですよね。


実際にポケモンGOをプレイされた方はご存知かと思います。

カメラを通じて自分が見ている世界にポケモンが出現したように見せる技術ですね。

 

後は男性ならすぐにわかると思いますが、漫画「ドラゴンボールベジータやナッパが使っていた「スカウター


スカウターで相手を見ると、相手の姿の横に戦闘能力が表示されますよね。あれも現実に仮想世界を反映させるものにつながるのでAR技術といえるものだと思います。


細かく言いますと、QRコードなどをきかっけにして情報を呼び出して、現実の世界(僕たちが生きている世界)に情報を重ね合わせることや、現実世界で人が感知出来る情報に「別の情報」を加え、現実を「拡張」表現する技術・手法のことだそうです。

 

自分が見ている世界を拡張する

 

というと何となく理解しやすいと思います。

 

実は「Google Glass」というメガネがあり、GoogleGlassをかけて周りの景色を見ると天気や交通情報などをメガネ上に表示してくれるという優れもの。
実際にGoogleGlassをかけて生活している様子を撮った動画がこちら。

 

youtu.be


他にもこんなものまで。

youtu.be

 

これにはちょっと感動しました。

もし 僕の時代にこれがあったら勉強好きになってたかもと思えるレベルです。

 

 

実はARの中にも種類がある

代表的な例は、上述したポケモンGOのようにスマホなどを通しての動く絵本や飛び出すポスターなどが多いですが、この技術は様々な場所に別の情報を重ねることができるので、イベントなどでも活用されるケースも多くなっているようです。

実はARの手法は、大きく分けて以下の3種類あります。

 

ロケーションベースAR

主に位置情報の技術を使い、GPSなどから取得した位置情報に対して付加的な情報を重ねてARを実現しています。

 

ビジョンベーズARマーカー型

マーカー認識の技術を使い、「マーカー」と呼ばれる特殊な2次元データ上に情報を重ねてARを実現しています。

 

ビジョンベーズARマーカーレス

物体認識の技術を使い、特定の物体や図形などを認識し情報を重ね合わせて実現しています。


ここを説明してしまうと、話が複雑化してしまい逆にわかりづらくなってしまう可能性がありますので、興味のある方はぜひこの3種類を調べてみてもいいかもしれませんね。

 

 

今後、ARはどうなる?

AR(拡張現実)の未来は、モノや場所から情報を取り出して、それに重ね合わせて表示する技術やモノに情報を拡張する(追加する)ことでより便利な世の中になっていくとのことです。

 

例えば、ARを使うとナビがより分かりやすくなるそうです。

今までのように紙の地図やスマートフォンで道を見てその目的地に行くだけではなくて、今見ている実際の風景の上に目的地までの情報を加えて表示をしてくれるようになるそう。


方向音痴と呼ばれる方にはとっても助かるお助けサービスが登場してくるんじゃないでしょうか。

 

VRとARの違い

何となくでも「VR」「AR」の違いについてお分かりいただけましたでしょうか。

 

作られた世界に自分が行くのが VR(仮想現実)
自分の世界にあるモノを連れてくるのが AR(拡張現実)

 

こんな感じのニュアンスなら何となく理解できるではないかと思います。


では、ここからです(笑)

 

Mixed Reality

Mixed Reality : ミックスドリアリティ

響き的には何となく理解できそうな感じがしますね(笑)
ミックスしてるんじゃないかみたいな(笑)

MRを訳すと「複合現実」となります。


そろそろ僕はついてこれなくなりそうな予感です(苦笑)


具体的には、これまで紹介した「VR」「AR」、現実空間と仮想空間を混合した技術です。
おお、いきなり難易度が上がった気がしますが…(苦笑)

「AR」が現実世界を基準にしていることに対して、「MR」はデジタル空間を基準にとしていることに対して、「MR」はCGなどで人工的に作られた仮想世界と現実世界の情報を組み合わせて、仮想世界と現実世界を融合させる技術。

 

もう訳が分かりません・・・
こういうことになることを危惧してこの記事を書こうと思ったのですが、書いている本人が理解が難しいです。

 

MRとは要するになに?

「MR」は、説明を読んだり聞いたりするよりも見る方がわかりやすいとのことなので、実際に「MR」を使っている動画を載せておきますね。

 

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動画では、仮想世界のものが実際にそこにあるかのように操作していますね。


これが”現実世界”と”仮想世界”の融合ということになります。

 

簡単に言うと、現実世界とデジタル世界のちょうど中間に位置する。という感覚になるんでしょうかね。

「AR」との違いは”仮想現実に触れる”という部分だと思います。

 

MRで何ができる?

現実世界の情報をデジタル空間に固定できるので、その情報を他のユーザーと共有することもできるとのこと。

例えば、製品のデザインデータを現実世界に表示して、デジタル空間を使ってチームで共有することで試作品を作る手間を省けたり、現実では見ることの難しいものの内部構造を見たりできるそうです。

要するにマイクラのようなネットでつながって同じフィールドで楽しめるオンラインゲームのようなことが現実世界でできるということなのでしょうか…

これにはちょっと自信がないなあ。。。

 

MRの今後は?

近いうちに実現するものとして考えられているのが、オフィスのディスプレイをヘッドマウントディスプレイなどの、ウェアラブルに変わっていくということが考えられているそうですね。

 

ウェアラブルとは
身につけて持ち歩くことができるコンピュータのことで、スマホとは違って、腕時計のような形をしたような身に着けたまま使えるもののことです。今でいうスマートウォッチが一番わかりやすいかもですね。

 

ヘッドマウントディスプレイはこんなやつ

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皆さんここまで大丈夫でしょうか。
正直言って書いてる僕がもうついていけなくなってきてます。
言葉では理解できるのですが、なんとも体験してみないと実感がわかないという感じでしょうか。


では最後!

 

 

 

Substitutional Reality

Substitutional Reality : サブスティチューショナルリアリティ

日本語にしますと「代替現実」となります。

もう何を代替えするんだよって感じですね(笑)

 

SRって何なのよ

「SR」とは、現実世界に過去の映像を映し出して、本来であれば実在しない人物や事象が目の前で存在しているように錯覚させる技術だそうです。
(これは何やら面白そうですね。)

ヘッドマウントディスプレイを使い、現在の映像と前もって同じ場所で撮影した過去映像を織り交ぜて再生する技術。

つまり、現実世界の映像と音に、交ざりながら過去の映像と音が再生されるので、目の前の映像が現実か過去のものか区別ができなくなるような錯覚を起こすんだとか。

これはを体験したら結構病みつきになっちゃいそうな気がしますね。
タイムスリップ的な感覚ができる。という解釈でいいのかな?


こちらがSRの動画です。

youtu.be

この動画では、あらかじめ録画した映像を現実と入れ替えて、人と話しているように錯覚させていますね。

これ、マジですごい…

 

SRでできることって?

過去の映像を織り交ぜて再生できる特徴を活かして、PTSDの治療に活かすことが考えられます。


引用

PTSDとは
心的外傷後ストレス障害(しんてきがいしょうごストレスしょうがい、Post Traumatic Stress Disorder)


命の安全が脅かされるような出来事(戦争、天災、事故、犯罪、虐待など)によって強い精神的衝撃を受けることが原因で、著しい苦痛や、生活機能の障害をもたらしているストレス障害

実際の活用には、まだ考えなければいけない点が多いみたいですが、過去の精神的衝撃であるトラウマを映像として再体験することで、克服できる可能性があるとのこと。

 

SRの今後は?

前述した医療分野での活用の他に、過去の映像を交えて再生する点を活かしてエンターテイメントでの活用も考えられているそうです。
また、「VR(仮想現実)」「AR(拡張現実)」の技術が「SR(代替現実)」の技術と交わることで、今後、現実世界と仮想世界の境界線が薄くなると考えられているそうです。

 

まとめられないので、個人的解釈

僕なりに思い切り簡単に説明したいと思います。


「VR(仮想現実)」 自分がデジタルの世界に行く
「AR(拡張現実)」 自分の世界にデジタルを持ってくる
「MR(複合現実)」 デジタルで作ったモノを実際に触る
「SR(代替現実)」 現実世界に過去の映像を重ねる

といった感じでしょうか。
「VR」と「AR」については近年非常に露出が多くなってきていますし、現実的な部分も多いので理解はしやすいと思うのですが、「MR」や「SR」といった技術はまだまだ僕らには少し距離があるように感じます。


ただ、間違いなく世界はもっともっと技術が進歩しデジタルと現実世界が交差してくる世界になるんじゃないかと思います。ポケモンGOの登場でその世界は実感できたと思います。
先日行われたアップルのイベントでもVRに対応するという発表もありましたし、今後はどんどん進化し続けていくのではないでしょうか。

 

最後に

今回記載した内容に個人的意見や表現などが含まれますが、僕自身の理解もまだまだ浅いため、十分に説明しきれていない部分や、間違った解釈をしている可能性も十分にあります。
そのため、気になる点や興味のある箇所についてはご自身で検索、お調べいただくようお願い致します。

 

 


こういう技術は個人的には大好きなので、もっともっと進化し続けて欲しいですね。
ゆくゆくはバックトゥザフューチャー2のような世界になったら面白いなと今でも思ってます。

 

 

 


ではまた!

 

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