遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

IoTによって僕の安息の地がなくなってしまうのか・・・

どうも、Yoshiです。

 

疲れが取れませんね。
最近、湯船に浸かるという行為をサボってるからでしょうか。シャワーで済ますのはやっぱりよくないのかしら。
でも、上がった後が暑いんですよ。
エアコン入れるのもまだ早い気がしますしねえ。

皆さんはどうなんでしょう。
もうエアコン入れてらっしゃる方のほうが多いのでしょうか。それとも扇風機で大丈夫?
いやいやうちは窓を開けたらいい風が入ってくるから窓開けてます。なんて人もいるのかな。

 

 

僕の安息の地が奪われるかもしれない…

とその前に。

今回の内容は少し汚い発言や、下品な発言、卑猥な発言などが出る可能性があります。
しかし、人間というものの見方で書いていきたいと思いますので、包まず書いていきたいと思っております。

個人にとっては不快に感じような内容が含まれる場合が大いにございます(特に女性の方)ので、そういう内容が苦手な方は「戻る」ボタンを押して戻ってください。

 

 

 


さて、本題に入ります。

皆さん一番のリラックス場所はどこになりますか?

リビングのソファだったり、寝室だったり。はたまた自分の部屋だったり皆さんそれぞれだと思うのですが、僕は意外にトイレ好きなんです。

もちろん自宅の。


潔癖症ではないのですが、外のトイレは何となく苦手です。

 

自宅のトイレってなぜか長いしてしまうんですよね。いつもiPadを持ち込んでしまう癖があるので、そのせいもあるかもしれませんが、なぜが落ち着くんです。
あの閉鎖的な空間がいいのかな?

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まさかそんなもので…!?

こんな記事を見つけました。

www.itmedia.co.jp

 

トイレットペーパーで個人を識別できる?

しかも動画ありだと!?

 

なにぃ!?そんなバカな?

 

と思いながら記事を読んでいくと、これが面白くてつい笑ってしまいました(笑)

 

 

トイレットペーパーの巻き取り方で、個人を特定できるという発想

これには驚きです。
確かにトイレットペーパーって人それぞれ巻き取り方って違うと思います。


って思うんですけど実際に他人がトイレットペーパーを巻き取るところなんて見たことないですよね。見たことある人がいたらどういうシチュエーションだったのか知りたいぐらいです(笑)

 

でも、なんとなくの想像で似たような巻き取り方の人はいたとしても、完全に同じ巻き取り方をする人っていないという理屈は納得できます。


だってそもそも男性と女性っていう時点でまず違うじゃないですか。男性は基本的に大きい方をする時しかトイレットペーパーを使用しませんが、女性の場合は両方使用されてると思います。


でもそれって当然のことで、別にそれがどうこうっていう話ではなく、その時点で男性と女性とのトイレットペーパーに対する接し方や接する頻度が大幅に変わってくるわけですよね。

 

 

使用回数が多ければ多いほど、癖が出る?

なんでもそうですけど、人って自然と癖になってることってあるじゃないですか。

例えば指を鳴らすのが癖になっちゃってる人がいたり、なんか考え事してる時にペン回ししちゃったりとか。

だから、トイレだって物心ついた時から行ってることだから、きっとそれぞれに癖ってあると思うんですよね。

 

便器に座ってトイレットペーパーが右に設置されている場合と左に設置されてる場合とかもそれぞれで癖とかありそうですしね(笑)

 

 

個人的にこんな仮説を立ててみました。

例えば…

ネットで調べたところ、1日の排尿回数は4回~8回程度が正常な回数の範囲となっていました。


間をとって、1日に6回小さい方をしたとしましょう。

 

次に大きい方。
一日3食食べた場合の理想の排便回数は3回とのことでした。

(※いずれもネットで調べた情報となりますので、正しい情報とは限りませんが一つの基準値として記載させていただきます。)

 


つまり…


人が一日に小さい方をする回数は6回
人が一日に大きい方をする回数は3回

 

合計で、一日に9回トイレに行くということになります。

 

一日9回 × 一か月を30日とした場合 = 270回

 

なんとひと月に270回もトイレに行く計算になります。
(※女性の場合は、さらにこの回数にプラスされる日もあるということも踏まえるとおそらくもう少し増えるのではないでしょうか。)

 

 

さて、一度話を一日のトイレの回数に戻します。

 

男性は基本的に大きい方しかトイレットペーパーを使用しませんので、男性がトイレットペーパーを使用する回数は一日に3回。


一方、女性の場合、大小共に使用すると仮定した場合、トイレットペーパーを使用する回数は一日に9回。

 


ひと月あたりで計算しますと…

 

男性の場合
一日3回 × 一か月を30日とした場合 = 90回

 

女性の場合
一日9回 × 一か月を30日とした場合 = 270回

 

とひと月で180回もの差が開くことになります。


僕の言いたいことはお分かりいただけましたでしょうか。
わかりませんよね(苦笑)

僕が言いたいことは、男性よりも女性の方が、トイレットペーパーと親しいということなんです。
つまり女性とトイレットペーパーは親友なんです。

 

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 実験にバラつきはあるものの


話を戻して今回の”トイレットペーパーで個人が特定できる?”という内容。

研究チームは、男性27人と女性14人が、実験室でペーパーの巻き取りを各人20回ずつ行う実験と、男性14人が大学のトイレに設置した装置を1カ月間利用する実験をそれぞれ実施。女性用トイレへの長期間のセンサー装着は、プライバシーの観点から見送った。

トイレでの利用実験で得たデータを5人家族にあてはめた場合、個人識別の精度は平均83.9%と高かった。だが実験室のデータを基にした場合、個人の識別精度は69.2%にとどまる結果に。いずれの場合も、被験者の組み合わせによっては精度が50%以下に下がることもあった。


という内容。
実験の方法や被験者の組み合わせなどでデータにバラつきがあるとしても、個人識別の精度は平均83.9%というのは恐ろしく高いと思います。

ただトイレットペーパーを巻くだけで自分とわかる確率が84%もあるんです。
これはもう生半可な気持ちでトイレットペーパーを巻くことすらできません。

 

 

まとめ っていうか

トイレットペーパーってシングルとダブルがありますし、それによっても色々巻き取り方とか癖とか変わりそうですよね。

なんかシングルって心細い感じがするから、「ちょっと多めにとろ。。。」みたいな(笑)

シングルの感覚でダブルを巻き取ったら「多っ!!拭きにくっ!」みたいなね。

 

このトイレットペーパーにセンサーを付けて、個人を特定する目的があまりわからないのですが、IoTがここまで進んでいるということには本当に驚きです。

スマートトイレ。

いえ、スマートイレというのも近い将来出てくるのではないでしょうか。

 

いずれにしてもこの着眼点が僕個人的にはとてもツボだったので、今回記事にさせていただきました。

 

 

 

 

ここまで読んでくださった方へ

汚い内容にも関わらずお読みいただいてありがとうございました。

中にはお読みになって気分を害してしまった方もおられるかと思います。この場でお詫び申し上げます。

 

※なお上記の仮説に関しては個人的、かつ適当な仮説であって実データに基づいたものではありません。従ってリンク先の掲載記事の内容とは一切関係はございませんので、ご了承ください。

 

 

 

 

ではまた!

 

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