遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

あのドンキとあのファミマが!?

どうも、Yoshiです。

 

少し歩くだけで汗がでますね。

ウォーキングというなの運動で、新陳代謝がよくなるというポジティブシンキングで今日も頑張っております。

 

Yahoo!ニュースを眺めているとこんな記事を発見しましたので、少しだけ。

headlines.yahoo.co.jp

 

あのドンキとファミマが提携だと!?

数あるコンビニの中でファミマーな僕です。

だってTポイントが貯まるんですもの。

将来はこのTポイントで生きていってやろうかという気持ちでTポイントを貯めている僕ですが、今回のこのニュース。非常に興味深い。

 

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全く逆の業態の提携

コンビニといえば、利便性と高い生産性を狙う小売業態で有名。

仕事の帰りや深夜などに行って、必要なものだけ買って帰る。

何とも回転勝負の業態。

 

 

それとは逆に、ドンキはあれやこれやと所狭しと商品を陳列して、あれもこれもというような長居させるような展開が売りの業態。

 

この逆の業態が手を組むというのはどういうことか。

ファミマもドンキも大好きな僕にとってとても嬉しいというか、なんとも面白そうな展開に期待しています。

 

コンビニの王者「セブンイレブン

Vシネマの帝王といえば、竹内力さんというように

コンビニの帝王といえば、セブンイレブン

僕の家の近所にもあります。(ファミマはちょっと遠い。。)

 

そんなセブンイレブンの客層は50歳以上の中高年と女性客が中心だそう。

 

女性客が中心というのは明らかに強そうですね。

個人的にそこまで商品の内容などを意識したことはないのですが、セブンには女性向けの商品が多いのでしょうか。

 

自分が女性でない分、わかりにくい部分もありますからね。

 

50歳以上の中高年というのも何か理由があるのでしょうか。

少子高齢化ということもあるとは思うのですが、それでもローソンやファミマなど他にもコンビニはある中で、「なぜセブンイレブンなのか?」これが非常に気になるところです。

 

セブンの雑誌コーナーがなくなる!?

なんでもセブンイレブンは、既に新しい構想があるそうで、入口のすぐ横にある雑誌コーナーをなくし、冷凍コーナーを拡大する構想があるとか!

僕はコンビにはほとんど雑誌を買わないのですが、いざなくなるとなるとちょっと困るという気持ちもありますが、それは顧客を絞っていくということなのでしょうか。

 

うーん、それはちょっとどうなのかしら。

うちの近所のセブンには結構立ち読みしてる人が多いですし、その中にはファッション誌を立ち読みしている女性もいます。

そういった若年層ではなく、主婦層といった女性をターゲットにしていくということなのでしょうか。

 

どういう展開になるのかが楽しみです。

 

 

そんな王者セブンにどう立ち向かうか!

話をドンキとファミマに戻しますが、ドンキにも「情熱価格」というプライベートブランド商品が出ていますが、ファミマと共同開発という形もとっていくことになるのでしょうか。

しかし下記引用には

● ドンキが「出口」になれば 思い切った商品開発が可能に

 もう1つ、提携が利益につながりやすい領域がある。ファミマは商品開発に力を入れているが、開発力でも販売力でもセブン-イレブンに大きく差をつけられている。とはいえ、ドンキも別に商品開発力を持っているわけではない。しかし、ドンキには販売力がある。そこに目をつけたら、どういうことができるか。

 

Yahoo!の記事には書いてあるようにドンキに商品開発力がないという見解も。

しかし、ドンキには販売力があるということの強みがあります。

その販売力を使ってファミマの商品とどう展開していくかということが狙いなのでしょうか。

 

今の時点ではファミマとドンキの接点が浮かばないのが事実です。

 

いずれにしても今後ファミマとドンキの業務提携には興味があります。

ドンキもよく利用するので、なおさらです。

 

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まとめ

もし、今後ドンキでTポイントカードが利用できるようになり、ポイントを使うだけでなく、貯めたりということもできるようになれば、Tポイントカードのシェアはもっと拡大すると思う半面、今ドンキのオリジナルの「マジカカード」はどうなるのかなど、という疑問もあります。

そういったことも含めて個人的に、今後の展開には興味津々です。

 

どちらも身近なものだからこそ、いい方向に向かっていって欲しいなと何様発言にはなりますが、そう思っております。

 

 

 

ではまた!

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