遊びは終わりだ。

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先日から騒がれている、テロ対策に米Facebookも動く!

どうも、Yohiです。

 

最近、ますます体の疲れが取れなくなってきています。

食生活とか、睡眠不足っていうのも大いに関係してるんだとは思いますけど、年齢っていう部分もあるのかな。なんて思ってます。

 

人間ドックといいますか、体の検査をしたいなとは思ってるんですけど、そんな時間もあんまりなくって。時間作らないとなと頭ではわかってても現実的に難しい部分ってありますよね。

 

このブログを始めて今日で3日目。

記事を書くということにも慣れてきたし、今まで以上にニュースなんかに目を通すようになっていいことばかり。”継続は力なり”という言葉もありますし、可能な限り頑張って続けていきたいです。

 

世間を騒がせている対テロの動向

 

 

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Facebookがテロ受け対策!?

headlines.yahoo.co.jp

 

国内では2700万人のユーザーが利用しているFacebook

そのFacebookテロを煽るなど過激な投稿を削除するために、AIの活用を始めたと明らかにしたそうです。

確かに、日本も2020年の東京五輪までにテロ警戒態勢を強化するということで、先日、「共謀罪」が可決されましたね。

 

やはりテロというものに対しての危機管理というか、対策はしっかりとっておくべきとの判断でしょうし、自分の国を護るためということもあるでしょう。

反対勢は、言い回しが曖昧で、市民の自由を害する可能性があるんじゃないか!?という主張。政府側も「一般市民には適用しない」と言ってますが、どうにも納得いかない様子。

まぁ確かに両方の意見がわかる気がします。

 

実際に国のことを考えた上で、決断するのが一番ベストなのではないでしょうか。

 

 

その「共謀罪」っていったい何よ!?

 こういう内容はあまり書かないでおこうと思っていたのですが、今回の記事に少し触れていることでもあるので、サラッとだけ。

 

共謀罪とは・・・

「二人以上の人が犯罪を計画し、合意することで成立する犯罪」

だそうです。

 

要するに、「実際に犯罪を犯さなくても、計画した時点で罪になる」と。

先述したように、一般市民は対象外とのことですから、そんなに構えなくてもいいんじゃねぇのか?と思えそうですけどね。

 

ただ、以前と違うのは以前までだと、自分の目の前に如何にも犯罪をやらかしそうなグループがいたとしても、実際に犯罪を起こさない限りは逮捕できなかったんです。(いわゆる”現行犯”というやつに当てはまるんですかね。)

それが、今回の「共謀罪」の可決によって、事前に集まって犯罪の計画をしている、武器や凶器など犯行に使用されるようなものの情報などを入手した時点で逮捕ができるということになります。

 確かにテロを未然に防ぐという意味では、とても素晴らしい法案だと思います。

でも、これって誤認逮捕とかにつながったりしないのでしょうかね。

最終的には「紛らわしい行動をしていた。」とかいう理屈を突き付けられそうですけど(苦笑)

 

FacebookのAIによるテロ対策の方法とは。

 上記のようなことで、テロ事件に関連して、SNSが過激思想を拡散してるということで、Facebook側も最新技術を駆使し、対策を強化したそう。

 

具体的にどんなことか?

具体的には、これまでに削除したテロ関連の画像や文章が、再び投稿されるのを防いだり、テロ思想と関連付けられたアカウントや投稿を特定したりするのにAIを活用しているとのこと。

ただ、AIのみでは、文章の流れとかを掴むのが難しい場合もあるため、人による監視やチェックも同時に強化するそうです。

 

まとめ

今回のテロ対策によるAIの強化によって、Facebookの使いがってがどうなっていくのかということはわかりませんが、全く関係のない一般市民の僕たちにも影響が出ないことを願うばかりです。

 

僕もこのブログ開設を機にFacebookを始めたばかりなので、面倒なことにならなきゃいいなと思っています。

せっかく世界とつながるツールですからね。どんどん人と繋がって情報交換したり交流を持つという意味では今の世の中には必要不可欠だと思いますからね。

 

 

もしよければ僕のFacebookもチェックしていただけると光栄です。

 

 

 

 ではまた!

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