遊びは終わりだ。

おっさんが自由気ままに更新します。

そろそろ人生の遊びは終わりだ…

五円玉という硬貨に初めて興味を持ちました

 どうも、Yoshiです。

いきなりなんですけど、Yahoo!ニュースを眺めてたらこんな記事を発見したので、早速始めたばかりのブログの記事にいいのでは!?

と勝手に思い、筆を執った次第でございます。

 

 

五円玉のデザインの意味とは!?

headlines.yahoo.co.jp

 

この記事を読んで、「確かに!」と思いました。

自分が日本人だからというのもあるでしょうが、お金って改まってじっくり見ることないなと。

お金を大事にするっていうことは母上からずっと教えられてきたことなので、大事に扱っていますが、図柄というかどんなことが書いてあるのかなんてほとんど見たことがなかったです。

(10円玉の平等院鳳凰堂ぐらいなもんです。)

 

この記事を読んで、「確かに五円玉だけ、”5”という数字がない!」とは思ったのですが、そこよりも刻まれている図柄といいますか、あのデザインの意味。

そっちに一番興味をひかれました。

 

デザインに隠された意味とは?

 そもそも現在の五円玉こと五円硬貨は、戦後間もない1949年に誕生した。描かれている稲穂は農業、中央の穴の周りについたギザギザは歯車=工業、そして「五円」の文字の後ろにある横線は水面=漁業と、当時の主要な産業をそれぞれ象徴、さらに裏面に2つ描かれた双葉マークには、戦後日本の成長への思いが託されている。なお、1958年以前のものは、文字が楷書体だ。 

 

このデザインの意味が個人的に凄く感動したといいますか、感銘を受けました。

”日本の成長への想い”

この言葉に非常に感激しました。

農業、工業、漁業と三つの象徴を一枚の硬貨に刻んだと。

 

このデザインは約70年経った今でも変わっていない。こういうところにとても惹かれてしまう私です。

 

それに、今後もデザインを変更する予定はないと。これもまた素敵。

やっぱり日本人の確固たる意志を感じますね。私は日本人で良かったと思っている派なので、こういう大和魂的なものは大好きです。

 

五円玉について色々調べているとこんなものも…

 

五円玉の穴の意味って!?

matome.naver.jp

 

穴が空いているには意味があったんですね。

何となく他の硬貨と区別するためだろうっていうのは察しがついていたのですが、まさか…

原材料を節約するため」

なんていう理由があったとは…

これはなんだか個人的にショックです。節約って…

でも、まぁそういうところも日本人らしいっちゃらしい気がしますね。

 そういうところも私、嫌いではございません。

 

昔、おばあちゃんが五円玉の穴に紐を通して戸棚の上からぶら下げてたな。

あの銭形平次みたいに。それを真似て僕もやってたのを思い出します。

なんかカッコよかったんですよね。

 

でも、あんな銭形平次みたいにいざという時にサッと一枚抜き取ってババッと投げつけるなんて芸当はできないな。ってかどういう仕組みで一枚だけ抜けるようになってるんでしょう。

 

何かからくりがあるのかしら。

 

それはまた次回にでも書いてみようかな。

ブログってネタに困るだろうなって思ってましたけど、意外とあるものですね。

だが、本来の目的としているブログとの趣旨から外れてきている気がしますが…

 

それは始めたばかりということでご愛敬。

 

 

ではまた!

 

 

 

 

© 2017 to-many-hopes.blog